A-80とC-2300では、Lumina 2の音が潰れてしまうことがわかり軌道修正。
スピーカーから選ぼうということになりました。
Accordoのスピーカーを聴いてみます。フランコ・セルブリンの遺作。
とっても甘い音がします。が、大編成だと音が団子になってしまっています。あとスタンドから外せないのがちょっと我が家には厳しいかもという感じ。

続いて、Accordo goldbergを聞きます。オーディオ雑誌で某評論家が絶賛しているスピーカー。こちらはフランコ・セルブリンの後継者の作品のようです。
うーん。こちらはごく普通の音です。
A-48Sではパワー不足で鳴っていないらしいです。P-4600に変えるとそれなりになりましたが、今ひとつ心奪われる音色ではなかったです。
最後にSonus faberのElecta amator Ⅲです。
お~弦楽器が滑らかに、柔らかく鳴ります。が、解像度もしっかりしていて現代のHi-fiオーディオという印象です。
モーツァルトのバイオリン協奏曲は大変優美で聞き入ってしまいました。
やっぱsonusの音はいいです。
強力な真空管アンプでも音が潰れないのがすごいですね。
しかし価格がえらいことになっています。
200万円、さらに近日中に値上げで275万円らしいです、流石にこれは手が出ません。
しかしやっぱり音は間違いないですこれは…どうしようかな。

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