E-6000着弾② ルームチューニングなど

さて昨日E-6000を納品いただいた際に、今後のグレードアップ戦略を相談させていただきました。

Y氏はスピーカーの高さを変えると一気に話が変わると熱弁。

実は以前スピーカーの高さを上げる努力は色々したんですが、まだ頑張った方がいいみたいです。硬い木の端材を買って、well floatの下に置いてくださいという事です。

木材屋探検を近々実施したいところ。

T氏からはAGSのankh3を勧められました。テレビ前に設置すると、テレビに向かってくる音を砕いて、テレビの奥に空間ができ、遠くで楽器が鳴っているような奥行きを感ずることができるそうです。

試聴会でこれはよく効くのを知っているので、購買意欲がだいぶ増しました。

あとはスピーカーの底がガタガタする問題。

electa amatorの底には凸になった金具があって、それがあるせいでスピーカーが前に傾いてしまうんです。

これを解決するために、1円玉(アルミ)5円玉(真鍮)10円玉(銅)を挟んでみると良いとアドバイスを受けました。いい音が鳴った金属のインシュレーターを導入するつもりです。

というようなわけで機材は揃って来たので次はルームチューニングですね。

E-6000のエージングとともにぼちぼち進めます。

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