アンプの熱を逃がすために、オーディオラックの購入を決めました。
調べてみると価格帯はピンからキリまでです。
ラックの音質傾向については、参考になる情報がほとんどありません。
オーディオアクセサリー誌の号にラックの聴き比べ感想があります。
また、Sound techさんのTAOCのラック比較視聴動画があります。
https://youtu.be/A-EwPU9KDWc?si=4WQFjrBD5771Ix6n https://youtu.be/VUG6HORrll4?si=rjiCjKOC2L0RX72B
TAOCのCSRは素晴らしい音がしますが、現実的な価格帯ではありません。
TAOCのXLは少し高域よりに音の重心があります。ややHi-fi調な感じに思いました。
情報源を漁りながらあれやこれや悩み、行きつけのショップでTiglonのGMR3段を購入しました。

しかし、翌日オーディオ店から電話があり、納期が1ヶ月半先とのことです。
代替品を探します。
行きつけのお店のラックスマンの試聴会の後に、実物のラックを見せてくださいました
TiglonのGMRは表面にニスが塗られていて、テカテカです。リビングで浮きそうな感じがしました。
音の傾向は、低音がスリムになり、高音の抜けが良い感じだそうです。
Essenza by bassocontinuoのラックは、黒で落ち着いた印象。

棚板を叩いてみましたが、ほどんど響きません。
音の傾向は、ニュートラルな感じ。と言われました。
TiglonのGMRを1ヶ月半も待つ意味は薄いと感じたので、Essenza by bassocontinuoのラックに変更してもらいました。
果たしてこのラック導入でいい音になるのでしょうか?


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