先日の高級オーディオの試聴で、
眼の前でバイオリンの音を体現させることの難しさを感じました。
A-80とC-3900の組み合わせは素晴らしかったです
音色はバイオリンに近づきました
オーディオ的な話ですが、音の分離、S/N、音場が素晴らしいだけでなく、低音から高音までレンジが広いです
ただ、音像が後方にあり、楽器の厚み・量感が少ない感じは気になりました
箱鳴りがもう少しほしいのです
なんだか音を2F席で聴いているような感じでした
こんな高級なコンポをつかっても、です
原因はいくつか挙げられると思いました。
SACDプレーヤー: ややおとなしめの音です。もう少し音が前に出て欲しいです。
セレクター・インターコネクトケーブル : セレクターを介さない場合、音のコントラストが上がり、音場が広くなりました。
電源: 今回C-3900が接続していたクリーン電源の音は、S/Nが良いけれども音の線が細く、有機的でないように思われました。電源ケーブルはメーカー付属のものなので、もう少しレベルアップの余地はあります。
スピーカー: Sonnetは少し音色が暗いと思います。初回の試聴の時の雑感ですが、electra amator 3のほうが倍音がよくなっていた気がしました。
スピーカーの買い替えは設置場所の関係で難しいため、断念ですが、
オーディオアクセサリーでどこまでいけるのか、次回の試聴で教えてもらおうと思っています。


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