行きつけのオーディオ店の試聴会の後で、アンプの聞き比べをさせていただきました。
プリメインとセパレートでどのくらい変わるのか、検討しました。
まずは高級機から
視聴スピーカーはSonas faberのSonnet G7
CDプレイヤーはLuxmanのD-07X
まずはプリメインアンプを色々聞き比べていきます。
バッハの無伴奏パルティータ2番をまずはE-700で聞いてみます
おお〜これは音がふんわりと柔らかい感じです
解像度重視のアンプではなく、
楽しく音色を聴かせてくれるアンプだと思いました
試聴会で聴いたアキュフェーズの印象とは結構違いますね、DALIのスピーカーみたいな音がします
次はE-800Sです
こちらは音がくっきりはっきり系のアンプです
ものすごいS/Nとパワーと解像度です。
ちょっとバッハを聴くには表現がストレートすぎるように思われました。
続いてL-509Zです
ん〜アキュフェーズに比べると音の密度感が小さいように思います
良いんですけどクリーンで柔らかいな感じ。
続いてL-100です
ん〜509zとそこまで音色的には差は感じません
若干SNが低いかなという感じです
A級らしさはよくわからなかったです
続いてセパレートアンプの試聴です
ここからはスピーカーがに変わります
まずはC-2300とP-4600

うおおおおおおおお!!!っていう感じでした
今まで聞こえていなかったサウンドが出てきました
バイオリンの周りの空気感が表現されるのです
これには大変驚きましたね
C-2900へ
ちょっとクリアーになりましたが、暖かみが後退した気がしました、あまり生き生きしてないです
最後にC-3900
なんかハイエンドの音って感じです。雑味が全くありません、大変クリーンな音です。c-2900よりも音の鮮度がありました。
お店の人に買い替えの順番を伺うと、CDプレイヤーから買い換えるのも一考とのことでした
というわけでDP-570Sに買えました
D-7Xと比べてとんでもなく音の厚みが増しました
これはびっくりです
華やかな音がしますね
悩みが増えました…
最後に2FにてL-507ZとE-4000の比較です
まずはバッハのパルティータから
ここからはスピーカーがルミナ2なのでもちょっと音場のスケール感が小さくなり、音が硬質になります
507zの音は非常に素晴らしいです
余韻があり、バッハを豊かに聴かせます
E-4000は超ストレートな音がします
少し硬質すぎるように思いました
曲をドヴォルザークの新世界に変えます
解像度などはどちらも似たようなものです
507z は高域に課題があります
聞き疲れないようにチューニングされているように思えますが、これが音の厚みを消してしまっていて残念な感じがしました
E-4000はどの帯域も癖なく鳴ってくれます
オケが立体的で大変素晴らしい鳴りっぷりでした
まとめると以下が私の所感です
・アキュフェーズの音はストレートで癖ない感じ。音が正確に鳴るように設計されている。
・E-4000は素晴らしいが、音がやや硬質よりである。E-800Sよりコスパ良い気がする。
・セパレート(C2300とP4600)の組み合わせは最も情報量が多い。音も柔和さと押し出しの強さを両立するように思われた。
・ラックスマンは、聞き疲れないようにチューニングされている。高域が若干甘めで厚みが足りない。
・真空管の音は私の好みでない
次、比較すべき機器について考えて見ました。
C-2300の印象が本当に良かったです
情報量の多さ、あまりノイズを削りすぎていないところが生々しさに繋がっているのではないかと思われます
DP-570Sもすごいですが少しばかり音の硬さが気になりましたかね
A-48sとP-4600の比較をして、理想の音を探してきます


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