今日は行きつけのオーディオ店の試聴会です。
結論から言うとJBLのスピーカーは私の望むものではなかったです。
JAZZやロックを楽しく聴かせてくれるスピーカーという気がします。
とはいえ、今回の私の目的はJBLスピーカーではありません
各社コンポの比較です。
CDプレイヤー、プリアンプ、パワーアンプをAccuphase、Luxman、macintoshのハイエンドで試聴できました

まずはアキュフェーズから 1,2曲目は課題曲で、共通でした。
1曲目はインスト、曲名忘れてしまいました
おお、低音の沈み込みがいい感じです。しかし、やや奥行き感の情報が少ない感じがしました
2曲目はQueen
微妙です。なんか音が多いと全体が平面的に聞こえます
ボーカルが埋もれてしまいますね
最後のボーカル曲試聴はなかなか良かったです
ややからっとしたサウンド傾向ですが、音に芯が詰まっていて、本当に生で演奏しているかのようです
が、以前聴いたB&W 801D4の方が圧倒的にS/Nが良かったので、スピーカーとしてはやはり今ひとつという評価です。
次にLuxmanです
1曲目は音楽的に少し丸みがあるというか。聞きやすい感じにまとまっていました。なかなか楽しいです。
ただ、低音の物足りなさをん。
2曲目はaccuphaseと同じような傾向。音が平面的でボーカルが前に出てきません。
(もしかしたら後方の席だったからこのような聞こえ方をしたかもしれませんが)
メーカーの担当者がファリヤの三角帽子を流されましたが、全然でした。
木管楽器と弦楽器の音色と空気感を表現できていません。
クラシック用のスピーカーではないので仕方がないと思いました。
最後のマッキントッシュは真空管です
音の不純物の少なさについては、圧倒的でした。
しかし、音楽のまろやかさ、豊かさといったものを感じることが出来ませんでした
モニター的で無機質と言わざるを得ません。
結論としては、JBLのスピーカーは、鳴っている楽器が少ない、低音重視の曲に合っています。
各社コンポの中では、アキュフェーズが一番ましでした。(まし、というのはスピーカーのせいで音が好みでなかったためです。)
オーディオ探求はまだまだ続きそうです


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