更新がずいぶん空いてしまいましたが…
うちにElecta amator Ⅲが来ました!!!
我慢できずハイエンドの入り口みたいなスピーカーを買ってしまいました💦
うちではCarrara Stand を設置する場所がないため、泣く泣くTV横のWellfloatの上に設置します。

(Lumina 2はオーケストラ等を聴かなければ素晴らしいスピーカーだと思いますので、将来、我が家のサブシステムとして使おうかなと思っています。)
我が家で鳴らしてみますと…?
ほお…?まあ良くなった気がするな? という程度でした。
むしろ悪くなった点もあり、そこまでスピーカー変更の価値を感じきれていないというのが所感です
◎良くなった点
①高域の伸び
バイオリンの高域の音が余裕で鳴るようになりました。
ややシャリシャリしますが、生々しく、私は良くなったと思っています。
②中低域の量感
こちらが最も改善が大きかったところです。
低域の質感は、電源ケーブルの改善等によりLumina 2でも感じ取れたところだったのですが、ヴィオラチェロ以下の帯域の楽器ではいまひとつ低音を感じにくかったのが、Electa amator Ⅲでは大きく改善されています。現状、ヴィオラの音は本当に生々しく素晴らしいです。
③空気感
バイオリン独奏の時に、バイオリン本体を纏う空気の音が感じられるようになりました。これには驚きです。
◎もの足りない点
①音の密度感
店で起きていたことと同じ現象がうちでも起きています
スピーカーが鳴り切りません
店でLuxmanのアンプで鳴らしたときに起きた、ぼんやりとElecta amator Ⅲの前方だけに音場が形成されている感じです。もちろん、Lumina 2では、大音量だとスピーカーが負けて音が破綻していたのですが、それでもスピーカーから音の粒子が出てくる感じはLumina Ⅱが良かったと思います。
②S/N
Lumina 2は、S/Nが高く、背景が静かに感じられたのですが、Electa amator にすると、静けさが無くなったと思います。
たとえば、JAZZボーカルを聴くと、ボーカルが浮かび上がってくる感じがなくなりました。クラシックでも、ホールで楽器が鳴っているような感覚が後退したと思います。
③バイオリンの音
バイオリンの音はまだまだ偽物です。行きつけのオーディオ店で聴いたような、じっくり聞き入ってしまう音にさえも遠く及ばない感じです(D-07X+C-2900+A-48S)。
具体的に何が本物のバイオリンにあって、オーディオにないのか分析するのは今の私には難しいですが、音の粒の数と倍音の情報量不足という感じでしょうか。
やはりアンプの更新も、スピーカーのグレードアップとセットで必要なようです
こりゃ参ったなあ…(笑)


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