昔のアルバムを振り返って

昨日は実家に帰ってきました。

母が作ってくれていたアルバムの中から、結婚式のムービーの写真を探しました。

自分が成長していく姿を見て、子どもを授かった場合の将来などを考えさせられました。

アルバムには

生まれた頃から幼稚園、保育園から小中高、大学までの自分の写真がきれいに収められていました

アナログで保存されているものは、温かみがあっていいですね。時々母親のコメントが入っているのが好きです。

印象に残ったのは、自分と楽しそうに遊ぶ若きお父さんの姿

果たして、このままの生き方(アカデミアの教員)で、子どもと遊んで、アルバムを作って、それを大事に保存するような時間は自分にあるのでしょうか。

父母は母が専業主婦でしたが、うちは共働きです。今の時代、インフレで共働きでないと回りません。

仕事は大切ですが、こういう家族とののんびりした時間が人生の豊かさにつながるのではないか、と感じました。

小中高の友達の懐かしい顔ぶれもいくらか残っていました。

私は人間関係を維持するのが面倒くさいと感じる達なので、友達とは今では全く疎遠になってしまっています。彼らは元気に生きているでしょうか。

人間関係のネットワークの構築・維持も私の課題の一つのように思いました。

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