スピーカー変更後の所感②

うちのオーディオの課題ですが、色々精査したところ、lumina 2 amatorではあまり気にならなかったが、気になるようになってしまった点はわりかし多いということがわかりました。色々音を聴いて耳が良くなったからかもしれませんが、ハイエンドの入り口のスピーカーを買ったのになんとも複雑ではあります💦

一昨日の記事から追加する部分はこんな感じです。

①音の残響

バイオリンの余韻がジャンとあっさりしており、いまいちです。リアリティのためにもう少し欲しいところ。これはlumina2 amatorからの課題かもです。

②音の分離

楽器が多くなった時、弦楽器の音が混濁します。

これもLlumina2 amatorではそこまで気になっていなかったポイントです。スピーカーのディテールの表現キャパシティに対して、上流の情報量が少ないとこういうことになるのでしょうか?それとも、スピーカーから出る音が多すぎて変な反射音が発生して混濁しているのでしょうか?よくわかりません。

③低音の制動

低音の量感は明らかに良くなったのですが、輪郭は甘くなったと思います。

ティンパニなどllumina2 amatorの方が良かったです。

うーん🧐electa amator iiiによってバイオリンやピアノなど音楽の感銘度はアップしているんですがね。オーディオ的いい音の要素が今ひとつなんです。

また近日中にオーディオショップに行って話でも聞いてこようと思います。

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