今回、メーカー様のご厚意でオーディオアクセサリーをお借りいたしました。
3つまで一度に試聴体験できるとのことで、
・電源ケーブル Chord campany vega typeS
・SM-5X
・SM-5TX
を試しました。

今回はスパイク受け2種類の使用感の報告です。
Essenza bassocontinuoの脚部のスパイク受けの検討です。
電源ケーブルは、別の記事でレビュー予定です。
①SM-5X
音の立体感が高まり、解像度が高まって、音の雑味が減る感じです。
ただ、少し音がHi-fi的、高音が耳に刺さる感じになります。
生々しさが後退するような感じです。
②SM-5TX
SM-5Xの上位モデル。
より一層解像度が高まって、S/Nが良くなります。
雑味が大幅に減り、音場も気持ち、広がったように感じられます。
ただ、私の好みの方向の音ではないですかね・・・オーディオの音、ってわかるような。血が通っていない感じです。弦楽器など、あまりにも細かく音が分解されすぎます。コンサートではこのようには鳴りません。
電源ケーブルも試した感想として、アンダンテラルゴ社の音作りの特徴は以下のような感じかと思われました。
・高解像度
・高S/N
・ややモニター的音質
私の好みの音作りではなかったのは何とも残念ではありますが、買う前に検討させていただいたメーカー様に感謝です🙏


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