仕事が忙しく、前の記事から時間が空いてしまいましたが、E-6000を1週間つかってみての感想を書こうと思っています。
使い始めから一番変わったの中高域の充実が感じられるようになったことと思います。
先週は中域がしなやかな音質で聞き心地が良いのですが、どこかうわべをなぞった音で音楽を聴かせるレベルには至っていないというのが正直な感想ではありました。音に芯がないのです。
高域の音は出ているんだけどちょい硬質かな?と感じておりました。
ところが今は、我が家では再生してもあんまりでいまひとつで聴く気が余り起きなかったバイオリンソロであってもちょっと引き込まれるくらいにはなってきました。
シェリングのバイオリンソナタを筆頭に弦楽がめっちゃ変わりました。
あと、上流の課題も見えてきました。
先週SACDプレイヤーが故障し、CD層しか読めなくなっているのですが、これにより普段SACDで再生していたオーケストラを聴くと、クオリティが物足りないと感じています。
弦楽四重奏とか小編成ならあまり感じないのですが、オーケストラだとどうしても雑味があっていまひとつです。
A-110のCDプレイヤーとしての性能はまあ価格相応の性能なんだと思います。押し出し感のある音の傾向は好きなんですけどね…
早くもCDプレイヤーを買い換えたくなってもうオーディオ病末期かもですw

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